|
創傷とは簡単にいうといわゆる様々な「傷」のこと。 傷口を水道水でよく洗い、消毒液を塗り、乾かして かさぶたを作ってしばらくしておくとそのうち皮膚が再生するからいいのだ、 と思われていた時代から新しい創傷治療=湿潤治療へ。 消毒することによって正常な細胞がダメージを受けること、 それによって治癒過程が遅くなってしまうこと、 ガーゼで傷口を覆ってしまうことのデメリットなどなど 初めて湿潤治療を学ぶ人にとってはビックリすることだらけです。 もちろん現場での応急処置にも対応できることがたくさんありますよ。 【こんな方にオススメ】 ・傷口を消毒しないと化膿すると信じている人 ・湿潤治療という言葉を初めてきく人 ・スポーツ現場での創傷対応を深めたいトレーナー 圧倒的な人気を誇る機能解剖学のバイブル的一冊。 イラストや図を利用して、動きの中での骨や関節、筋肉の働きやメカニズムなどを わかりやすく解説しています。 また競技特性や動作などを考慮したトレーニングを考える上で非常に参考になります。 機能解剖学の基礎としてはこの本をしっかり理解するといいでしょう。 またそのわかりやすさや視覚的なアプローチを考えると トレーナーとして活動する人だけでなく、指導者や選手にも理解してもらいたい内容です。 さすがは当サイト人気ナンバー1!手元にあるだけで心強いお助け本です。 【こんな方にオススメ】 ・動きの中から機能解剖を学びたい人 ・競技特性からトレーニング内容を考えたい人 ・トレーナーになりたい、スポーツ現場で活動したい人 いわずと知れたストレッチングの古典的名著。 ストレッチングの生理学からはじまって、さまざまなシチュエーションでのストレッチ、 競技特性にあったいろんなスポーツのストレッチとバリエーション豊か。 コレ一冊でセルフストレッチはほぼ完璧です。 ストレッチのときに意識する部位までしっかり表示されています。 帽子をかぶったイラストはボブ・アンダーソンご本人をモデルにしているとのこと。 かわいらしいイラストが心和ませてくれます。 【こんな方にオススメ】 ・選手や一般の方にストレッチ指導を行う人 ・ストレッチのバリエーションを増やしたいと思う人 ・一人で気軽にストレッチを行いたい人 アメリカのトレーナー資格であるATCを取得する人たちが 教科書として使用している本を日本語に翻訳したもの。 事例はアメリカのものですが、スポーツ現場で起こったものばかりで大変勉強になります。 こんなときどうするか?といったケーススタディ問題、 各章ごとの復習問題、また資格を持つATCのアドバイスなど トレーナーとしてどのように対応するかといった実践力が問われます。 この本は、読みあわせをしながらみんなでケーススタディを考えました。 答えがないのが不安なんですが、本文をよく読むこと、 アドバイスのもらえるトレーナー、ドクターに聞いてみるといいと思います。 【こんな方にオススメ】 ・日体協公認アスレティックトレーナーを目指す人 ・スポーツ現場で活躍するトレーナー ・現場での実践力を養いたい人 「トレーナーになりたい」「トレーナーとして学びたい」と思ったときに、 まず最初に手元に置いておきたい本。 骨格・筋肉のリアルな描写と起始、停止、機能やエクササイズ、神経支配までを網羅。 「神経支配を知らずして、ドクターとは会話できない」 とは私がトレーナー活動を始めた頃にアドバイスされた言葉。 この言葉の重みをカバーする一冊です。 【こんな方にオススメ】 ・これからトレーナーを目指す人 ・トレーナー活動でもっとレベルアップしたい人 ・筋肉の神経支配がパッと思い浮かばない人
|
カテゴリ
検索
リンク
おすすめキーワード(PR)
ファン
|